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索道

索道(さくどう)とは、空中を渡したロープを利用して輸送を行う交通機関である。ロープウェイ (ropeway)やゴンドラリフト、スキー場などのリフトなどが索道に含まれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

第三章 索道事業

(許可)
第三十二条  索道事業を経営しようとする者は、索道ごとに、国土交通大臣の許可を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める索道については、この限りでない。

(許可申請)
第三十三条  索道事業の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。
一  予定する区間
二  国土交通省令で定める索道の種類
三  国土交通省令で定める索道施設に関する工事計画(工事を必要としない場合にあつては、索道施設の構造。次条において同じ。)
2  前項の申請書には、索道施設の設置の場所を示す図面その他国土交通省令で定める書類を添付しなければならない。

鉄道事業法より

第三章 索道事業

(索道の種類)
第四十七条  法第三十三条第一項第二号 の国土交通省令で定める索道の種類は、次のとおりとする。
一  普通索道(扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客又は旅客及び貨物を運送する索道をいう。)
二  特殊索道(外部に解放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道をいう。)

鉄道事業法施行規則より

と、冒頭から引用しまくりで、何が何だか?????と思いますが、ようは、観光地にある『リフト』は鉄道事業法施行規則に定められた『特殊索道』にあたるので、リフトに乗ったのを当ブログのネタにしたら、当ブログの『鉄道ネタ』カテゴリに入れちゃってもいいのかなぁ、なんて。
まぁ、そんなことはどうでもいいというか、ただの屁理屈なんですがね…。

というわけで、以下は、先日所用で伊豆方面に行った時に寄った、大室山というところのリフトに乗った時の事を書いてあります。
いわば、「観光してきました、わ~い!」みたいなものなので(以下略)…。
あと、『鉄道事業法』うんぬんを持ち出すなら、以前『岡山電気軌道訪問記』札幌市電プチ訪問記であげた路面電車関係のエントリは、拠となる法律が『鉄道事業法』じゃなく『軌道法』ですが、そこはひとつ…。


伊豆高原の北のほうに、標高580mの大室山という山があります。
近隣の天城連山とは連なっていない独立峰で、毎年行われる野焼きのせいもあり植生が草だけという、周りから見ればちょっと目立つ山になっていて、設置されている登山リフトで登れば(山腹が荒れているので徒歩での登山は禁止とのこと)、房総半島から三浦半島、それに相模湾から伊豆諸島を経て、天城連山の向こうに富士山まで見渡せる絶景スポットになっているんです。

 

というわけで、その大室山に、先日、ン年振りに行ってきました。
以前行った時は、仕事関係の偉い人のおともりだったので、リフトに乗って上に行き、偉い人達が一通り観光されたのを確認してから、またリフトで降りてきただけだったのですが、今回はリフトに乗ってから自分が観光。
それにしても、いい景色だったなぁ。
また、全体に漂う昭和テイストもたまらないというか、やっぱり、昔からあるこういった観光地って、いいですねぇ。

それと、肝心のリフトですが、所要時間片道約4分で、運賃は大人往復420円也。
ただ、運賃については、旅館などに置いてある割引券を見せれば団体運賃の380円になりますが。(私も旅館に置いてあったのを利用しました。)
今回お伺いしたのが平日の午前中だったせいか、行きも帰りも待ち時間などなく、すぐに乗る事ができました。
で、その景色はというと、行きはひたすら山頂目指しという感じなんですが、帰りはちょっとした空中散歩というか。
個人的には苦手というか、生理的におっかなくって、アレなんですが…。
 

<リフト乗車口>
リフト乗車口
<運賃>
運賃
<麓の乗り場から山頂方向>
麓の乗り場から山頂方向
<山を降りる時の風景>
山を降りる時の風景
<山を降りる時に見えた富士山>
山を降りる時に見えた富士山

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