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平成22年4月訪問
肉うどん(小) 500円
久野の肉うどん(小)

今回、栃木SCの応援で福岡県の北九州市に行ったのですが、例によって「ついでにラーメンでも」と調べていたところ、北九州市の小倉あたりに、『どぎどぎうどん』『どきどきうどん』『小倉肉うどん』などと呼ばれるちょっと変わったうどんがあるのを発見。写真を見ても、九州に良くあるような薄い色のつゆではなく、醤油とおぼしき黒々とした色のつゆ(『スメ』と言うらしい)には脂が浮き、そこに入ったうどんの上には、こちらも醤油とおぼしき色で煮染められた親指ほどの大きさの肉塊がゴロゴロと載っています。
で、知れば是非ともいただいてみたくなるのが人情というもの。更にお店の場所を調べたところ、小倉モノレールの北方という駅付近に有名なお店が3軒固まっているのを発見。小倉モノレールについては今回ついでに乗る予定だったので、その北方駅付近の3軒のうち、時間と腹具合の許す限りいただいてみることにしました。

というわけで、その1軒目がこちら。
そのお店は民家のような佇まいで、永万寺というお寺の入口に、狭い路地を挟んでくっつくように建っていました。
いい感じに狭い店内は、午前10時半頃という中途半端な時間にもかかわらず結構席が埋まっていて、皆美味しそうにうどんを啜っているのですが、一緒にご飯を食べている人が多いような気が。聞くところによれば、どぎどぎうどんのお店では漬け物がサービスで出され、うどんとその漬け物をおかずにご飯をいただく人が多いらしいのですが、こちらも思わずご飯と一緒にいただきたくなるところ、(後の予定もあるので)ぐっと我慢し、他の人の注文をまねて「肉の小」とお願いしました。

で、その肉うどん。
肉のアップ見た目は、前述の写真のとおり。また、作っている最中に入れていいかどうか聞かれたネギとショウガがその上に鎮座しています。
まずは、上に載ったショウガを崩さないようにつゆを啜ると、昆布っぽいじんわりとした旨味に見た目どおりの醤油の味が。また、そこはかとなく甘味も感じますが、どちらかというとスパルタンな骨っぽい味に感じました。
次にうどんを啜れば、こちらの勝手な予想(柔らかい博多のうどんが頭の中にあったので)に反して結構硬質な食感。讃岐のようにコシがものすごいというわけではないんですが、モチッとした噛み応えがあり、何とも素朴な味わい。
そして、上に載る肉は牛の頬肉らしいのですが、これがまた。噛みしめると歯応えを感じつつも最後はホロッと崩れ、牛肉と醤油の旨味が口の中いっぱいに広がります。で、この肉の味が、結構つゆに(良い意味で)影響を及ぼしているような気がしました。
いやぁ、これは、何とも美味しいうどんですねぇ。
その後は、卓上の唐辛子(種ごと粗めに砕いた物でした)を投入したり、上に載ったショウガを混ぜ込んだりしていただいたのですが、特にショウガは風味が一層増しますね。あとやっぱり、いただいていると無性にご飯が欲しくなってきました。

そんなわけで、初めてのどぎどぎうどん、堪能させていただきました。
ごちそうさまです。

久野
久野 店舗外観
住所:福岡県北九州市小倉南区北方3-47-27
電話番号:非公開
営業時間:午前7時~夕方?
定休日:木曜日?
店内喫煙:?
駐車場:なし

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平成22年4月訪問
かき揚げそば 650円 + 生たまご 50円
羽田空港第1旅客ターミナル2階南ウイング ブルースカイ7番ゲートスナックのかき揚げそば+生たまご

個人的に羽田空港を利用する際は専ら第2旅客ターミナル専門(ANAのマイレージにしてしまったので…。)なのですが、今回ものすごく久しぶりに第1旅客ターミナルを利用しました。(実は北九州に行くに当たって、ANAがコードシェアしているスターフライヤーの飛行機を利用したので。)で、今度いつ利用できるかわからないので、折角だから北九州に向けて飛び立つ前、出発ロビーにあったスナックコーナーでかき揚げそばをいただきました。

で、そのかき揚げそば。
つゆの色はそれほど濃くはなかったんですが、塩気は結構強め。甘味も強くなく(かといって効いてないわけじゃないですが)、わりと硬派な味に感じました。個人的にはかき揚げにも生卵にも負けない塩気を持ったつゆって、好きですねぇ。
そばは多分冷凍麺。
かき揚げはふわっとしたタイプ。つゆに溶解はしませんが、モソモソ感もなく、馴染みはいいと思います。

お品書きというかディスプレイの一部
お品書きというかディスプレイの一部

羽田空港 第1旅客ターミナル2階 南ウイング ブルースカイ 7番ゲートスナック
羽田空港 第1旅客ターミナル2階 南ウイング ブルースカイ 7番ゲートスナック
電話番号:03-5757-9489
営業時間:午前6時~午後8時30分(ラーメンは午前7時30分より、ラストオーダー午後7時30分)

平成22年4月訪問
たぬきそば 340円 + 玉子 60円
JR大船駅改札内北側コンコース『大船軒』のたぬきそば+玉子

大船駅構内の南北両コンコースにはそれぞれ立ち食いそば店があって、南側がNREが経営する『かまくらそば』、北側が『大船軒』となっていますが、今回は『大船軒』でたぬきそばに生玉子を入れていただきました。

で、そのたぬきそば。
つゆは当然関東風ですが、甘味が結構強いですね。個人的にはちょっとびっくりしたのですが、首都圏のこういった所のつゆって、最近は甘味の強いところが多いんですかね?
またそばは、食感からして茹で麺でしょうか?
そして具は、天かすではなく揚げ玉が入っていました。

券売機
JR大船駅改札内北側コンコース『大船軒』の券売機

JR大船駅 改札内北側コンコース 『大船軒』(大船軒)
JR大船駅改札内北側コンコース 『大船軒』
営業時間:午前7時~午後10時

ちなみに、3・4番線ホームにも立ち食のスタンドがあるのですがは、以前はNREの経営だった(と思った)のが、4月1日から大船軒の営業に替わった旨の貼り紙が店内にありました。(それと、逗子駅のも大船軒に替わった、とのこと。)

平成22年4月訪問
梅そば 400円
JR米原駅5・6番線ホーム『うどん そば お弁当』(井筒屋)の梅そば
いなり寿し 120円
JR米原駅5・6番線ホーム『うどん そば お弁当』(井筒屋)のいなり寿し

約一年ぶりの訪問。
今回は、ちょっと変わり種っぽい梅そばというのをお願いしました。

で、登場した梅そばは、写真のとおり、かけそばに梅干しと鰹節が入った物で、梅干しの酸味や鰹節の風味が関西風のつゆに結構合っているような。
そばは、確か袋入りの茹で麺だったと思うのですが、太さが結構太いですね。
また、約一年前は強く感じつゆの塩気ですが、今回は丁度良く感じました。この一年の間に味が変わったのか、はたまたいただいた時の体調の違いの所為か。ちなみに前回いただいたのは午後6時頃、今回いただいたのは午前10時頃という違いはあるんですが。

それと、一緒にいただいたいなり寿しは、中のご飯に黒ゴマが混ぜてあり、お酢や塩加減、そして甘味が、個人的には丁度良かったです。

お品書き
JR米原駅5・6番線ホーム『うどん そば お弁当』(井筒屋)のお品書き

JR米原駅 5・6番線ホーム 『うどん そば お弁当』(井筒屋)
JR米原駅5・6番線ホーム『うどん そば お弁当』(井筒屋)
営業時間:午前9時~午後6時30分?

平成22年4月訪問
おろしそば 400円
JR敦賀駅改札外待合室『気比そば うどん』(あまの)のおろしそば

敦賀駅の立ち食いスタンドって、以前はホームにあったように記憶しているのですが、今は一度改札口を出た待合室の中にあるのみに。お店は最近?改装されたのか小綺麗で、店内には小さいながらもテーブル席もあります。
で、福井と言えばおろしそばが有名だと思うのですが、それがここでいただけました。

もっとも、立ち食い店だけあってそばが茹で麺を使っているので、雰囲気だけというか、キチンとしたお店のと比べるのは酷という物なんですが、個人的には、キンっと冷えた昆布っぽい風味と甘味のあるつゆに、大根おろしがサッパリとして鰹節との相性も良く、かなり美味しくいただけました。茹で麺でも、一度湯がいたあと水で締めると結構歯応えが出る物なんですね。

お品書き
JR敦賀駅改札外待合室『気比そば うどん』(あまの)のお品書き(1)JR敦賀駅改札外待合室『気比そば うどん』(あまの)のお品書き(2)

JR敦賀駅 改札外待合室 『気比そば うどん あまの』
JR敦賀駅改札外待合室『気比そば うどん』(あまの) 店舗外観
営業時間:午前7時~午後8時?

平成22年4月訪問
天玉そば 430円
JR福井駅4・5番線ホーム『今庄そば』(豊岡商店)の天玉そば

福井駅に来るのは10年くらいぶり。ピカピカの高架駅に変わっていて驚いたのですが、高架化してホームの立ち食いスタンドが消える所が多い中、由緒ある豊岡商店さんの『今庄そば』がしっかりと生き残っていたのはとても嬉しい驚きでした。
で、今回は天玉そばを。

つゆは、色が薄く関西風と言われれば「そうかな」と思うような塩梅。甘味があって、ダシの風味が効いています。
そばは茹で麺でソフトな食感。前にも書いたと思うのですが、このソフトさって、立ち食いそばでは大事なファクターだと個人的には思ってたりして。
かき揚げは、外はカリ、中はフワっとしていて、この手のかき揚げにありがちなモソっとした食感ではありませんが、ちょっとお菓子っぽい風味。ちなみに、かけや月見だとデフォルトで入る鰹節は、天ぷらが入ると入らなくなるようです。

お品書き
JR福井駅4・5番線ホーム『今庄そば』(豊岡商店)のお品書き

JR福井駅 4・5番線ホーム 『今庄そば』(豊岡商店)
JR福井駅4・5番線ホーム『今庄そば』(豊岡商店) 店舗外観
営業時間:午前7時~午後8時(ちなみに、1・2・3番線ホームは午前9時~午後7時、改札外(西口付近)は午前6時~午後11時30分だったかと。)
 

平成22年4月訪問
もずくそば 400円
JR直江津駅改札外北口『うどん そば』(NRE)のもずくそば

かつては各ホームに立ち食いのスタンドがあったと思ったのですが、現在は橋上にある改札口を出て北口から地上に降り、右手方向に少し進んだ所にあるのみに。
で、こちらのお店はもずくそば(うどん)、岩のりそば(うどん)に、そば(うどん)つゆの中に中華麺が入った和風中華なんかが有名なのだそうですが、今回はその中からもずくそばをいただきました。

そば自体は、つゆの味付けが濃口醤油で茹で麺使用の東日本的駅そばだと思うのですが、トッピングのもずくとうずらの卵、そして天カスと白ネギが絶妙のコラボレーションというか。もずくが持つ磯の香りとぬめりに、うずら玉子と天カスのコクが加わって、それにネギのピリッとした香りと辛味が加わると、元々の標準的駅そばが数段グレードアップするような気がします。

個人的には駅そばをいただく時、あまり変わり種はいただかないのですが、これは結構なヒットだったというか。これなら、他の所でももっとチャレンジしてもいいかなぁ、なんて。

券売機
JR直江津駅改札外北口『うどん そば』(NRE)の券売機

JR直江津駅改札外北口 『うどん そば』(NRE)
JR直江津駅改札外北口『うどん そば』(NRE) 店舗外観
営業時間:午前7時30分~午後7時30分

平成22年4月訪問
天ぷら玉子そば 500円
しなの鉄道小諸駅 2・3番線ホーム『信州そば』(ひしや)の天ぷら玉子そば

小諸駅と言えば、以前は信越本線の主要駅だったのですが、小諸を通らない北陸(長野行)新幹線の開業により信越本線がJRからしなの鉄道になってしまい、すっかり寂しくなってしまった感があります。
でも、そんな中で、ホームの立ち食いスタンドが健在だったのは嬉しい驚きだったというか。
あまりお腹は空いていなかったにも関わらず、つい天ぷら玉子そばいただいてしまいました。

つゆは、東日本らしく醤油がそれなりに濃いですが、甘味もある味付け。
そばは、箱入りの茹で麺。
具のかき揚げは、フワポソっとした食感でした。
また、かけ(そば)を注文すると、東日本では珍しく天かすがサービスで入る模様です。

それにしても、寂れはしましたが歴史を感じるホームの、大変趣のあるスタンドでいただくそばは、何とも味わい深いモノがありました。
なんでも小諸駅は橋上駅化する計画があるそうなのですが、「このスタンドには末永く生き残って欲しいなぁ」と思うのは、旅行者の勝手な願いですかね。

お品書き
しなの鉄道小諸駅 2・3番線ホーム『信州そば』(ひしや)のお品書き(1)しなの鉄道小諸駅 2・3番線ホーム『信州そば』(ひしや)のお品書き(2)

しなの鉄道小諸駅 2・3番線ホーム 『信州そば』(ひしや)
しなの鉄道小諸駅 2・3番線ホーム『信州そば』(ひしや) 店舗外観

平成22年4月訪問
天玉そば(かき揚天) 390円
JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん)の

今回から暫くは、先週岡山に行った時にいただいた駅そば・うどんのエントリが続きます。

で、その一発目は高崎駅。来るのはかなり久しぶりだったのですが、いつの間にか1番線が無くなっていたりして、以前と印象が違っていました。また、立ち食いのスタンドも、以前は高崎弁当(たかべん)が営業していたのが、いつの間にかNREたかべんというNREと高崎弁当の合弁会社?に替わっていました。

そこで、天玉そばをかき揚天でいただいたのですが、一口いただくとつゆの塩気が控えめで、そこが首都圏のNRE系の立ち食い点を思い起こさせるような。
麺は、食感や調理時間からして茹で麺かと。(ただし、確認はしていません。)
具のかき揚げは、タマネギがメインでカリッとした食感。それと、ワカメがけっこう多めに入っていました。

ちなみに、こちらはラーメンが結構有名なのだそうですね。(何かの雑誌で紹介されたそうです。)いつ来られるのかは判りませんが、今度はそちらもいただいてみたいです。

お品書き
JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん)のお品書き(1)JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん)のお品書き(2)JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん)のお品書き(3)JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん)のお品書き(4)

JR高崎駅 2・3・4番線ホーム 『うどん そば』(NREたかべん)
JR高崎駅2・3・4番線ホーム『うどん そば』(NREたかべん) 店舗外観
営業時間:午前7時~午後8時?

平成22年3月29日訪問
たぬきそば 310円
JR静岡駅1・2番線ホーム『富士見そば』(東海軒)のたぬきそば

つゆは、醤油が濃ゆい味。「東に帰ってきたんだなぁ」と実感しますが、ネギが青ネギなのが、「まだ静岡」って感じです。
そばは、袋に入った茹で麺。ちなみにうどんは国産小麦100%使用だそうです。
そして天カスは、気前よくレンゲで3杯も入れてくれました。

というわけで、何ていうか、スタンダードな味で安心というか、満足いたしました。

券売機
JR静岡駅1・2番線ホーム『富士見そば』(東海軒)の券売機

JR静岡駅 1・2番線ホーム 『富士見そば』(東海軒)
JR静岡駅1・2番線ホーム『富士見そば』(東海軒) 店舗外観
営業時間:午前8時~午後7時10分
 

平成22年3月29日訪問
天ぷらそば 400円
JR豊橋駅改札内コンコース『うどん そば 壺屋』の天ぷらそば

つゆは、醤油がとても効き若干甘みのあるきしめんのつゆ。
そばは、箱に入った茹で麺。
具のかき揚げは、中に入った小エビの香りが前面に出てきていました。また、デフォルトで刻んだ油揚げ(と、きしめんの場合は鰹節も?)が入るようです。

で、余談ですが、きしめんの発祥って、個人的には尾張国だと思い込んでいたのですが、調べてみると三河国芋川という説が有力なんだそうで。
今回、「わざわざ三河できしめん食うのもアレだよなぁ」なんて思ってそばにしてしまったのですが、そんな事なら素直にきしめんいただいときゃ良かったというか。
あ、誤解の無いように言っときますが、そばも結構イケてたというか、きしめんのつゆでいただくのが面白かったです。

券売機
JR豊橋駅改札内コンコース『うどん そば 壺屋』の券売機

JR豊橋駅 改札内コンコース 『うどん そば 壺屋』
JR豊橋駅改札内コンコース『うどん そば 壺屋』 店舗外観

平成22年3月28日訪問
かしわうどん 350円
JR大分駅1番線ホーム『名物 うどん そば』(梅の家)のかしわうどん

この日の朝にいただいた小倉駅のとは違って、かしわ(鶏肉)が細(ほそ)切りになっていました。麺は冷凍麺ですが、カウンター上に置かれた天かすが入れ放題なのが嬉しいですね。
また、お品書きには『ごまだしうどん』というものがあり、ちょっと気になったというか、折角だからいただいてくれば良かったかなぁ、なんて。

お品書き
JR大分駅1番線ホーム『名物 うどん そば』(梅の家)のお品書き

JR大分駅 1番線ホーム 『名物 うどん そば』(梅の家)
JR大分駅1番線ホーム『名物 うどん そば』(梅の家) 店舗外観
営業時間:午前8時~午後6時

平成22年3月28日訪問
かしわうどん 350円
JR小倉駅7・8番線ホーム『小倉名物 かしわうどん』(北九州駅弁当)のかしわうどん

こちらのかしわうどんは大変有名らしく、何でも、クッキングパパという漫画にも載ったことがあるとか。
当地らしい色の薄いけど良い味のつゆの上には、そぼろ状の甘辛いかしわ(鶏肉)がたっぷりと載っています。うどんは大きな箱に入った茹で麺で、冷凍物のようなあからさまなコシは無いけれど個人的にはこの位の歯応えが好きだったりして。
というわけで大変おいしくいただいたのですが、同じ業者(北九州駅弁当)が営業している1・2番線ホームの売店名が『ぷらっとぴっと』というのには参りました。

お品書き
JR小倉駅7・8番線ホーム『小倉名物 かしわうどん』のお品書き
ちなみに、うどんとそばの値段が違う(そばのが若干高い)のは、このあたりでは普通の事だそうです。

JR小倉駅 7・8番線ホーム 『小倉名物 かしわうどん』(北九州駅弁当)
JR小倉駅 7・8番線ホーム 『小倉名物 かしわうどん』(北九州駅弁当)
営業時間:午前7時~(1・2番線ホームの『ぷらっとぴっと』は午後9時頃までやってました)

平成22年3月27日訪問
天ぷら肉うどん 600円
JR岩国駅6・7番線ホーム『うどん そば ラーメン』の天ぷら肉うどん

天ぷらうどんや(関西以西だと)肉うどんは定番のメニューだと思うのですが、その両方が入った『天ぷら肉うどん』って珍しくないですか?(個人的には初めて見た気がします。)うどんの上には、牛肉の煮たのと載せる前にレンジで温めた天ぷらが載っているのですが、他にも細く切られた油揚げ、カマボコ、(載せて良いか訊ねられた)トロロ昆布に青ネギと、だいぶ賑やかに載ってました。
ちなみに、うどんは太さが若干細め冷凍麺。
またこちらは、つゆの作り方も変わっていて、一般的な立ち食い店だとあらかじめ調味されたつゆを使うころを、丼にかえし(と調味料)を投入した後に出汁を張るという作り方をれていました。
で、お味の方は結構イケてたのですが、こういった何とも味のあるお店って好きだなぁ。寂しいことに、立ち食い店が駅のホームからどんどん無くなっていっている現状があるのですが、個人的にはこういう味のあるところって、末永く頑張って欲しいと思うわけでして。

お品書き
JR岩国駅6・7番線ホーム『うどん そば ラーメン』のお品書き

JR岩国駅 6・7番線ホーム 『うどん そば ラーメン』
JR岩国駅 6・7番線ホーム 『うどん そば ラーメン』
営業時間:平日(月~土曜日) 午前7時~午後6時、日曜日・祭日 午前7時~午後2時30分
定休日:火曜日

平成22年3月27日訪問
肉うどん 550円
JR播州赤穂駅改札外(1階階段下)『めん処 山こう』の肉うどん

今回、青春18きっぷを使いムーンライトながらに乗って、大垣、米原と乗り換えて大分まで西進したのですが、今回の行程を立てるに当たり、朝食ポイントが姫路か播州赤穂になりました。で、姫路駅は昨年いただいたし、事前にネットで調べたところによると播州赤穂駅にもあるとのことなので、今回は播州赤穂駅でいただいてみることにしました。
というわけで、食べる気満々で播州赤穂駅に到着したものの、ホーム上や改札口を出た所に立ち食いのスタンドは発見できず。っていうか、いつの間にか橋上駅になっていたんですね。
で、とても空きっ腹な上、ここで食べ逃すと午後1時半過ぎに到着する三原駅まで食事を取るチャンスはないので、コンビニでも何でも良いから食い物をと改札口を出て1階に降りたところ、ようやくお店を発見。幸いな事に暖簾が出ていたので店内に入り、券売機があるのも気づかず口頭で肉うどんを注文しました。(その後ちゃんと食券は買いましたが)

と、そんな訳で出てきた肉うどんですが、つゆの薄い色から「関西に来た~♪」と実感します。当然お味の方も、薄口醤油メインの味付けで、麺は食感からして冷凍物でしょうか?そして牛肉は、それ程味付けは濃くなく、結構「牛!」って主張する香りと食感。

それにしても、食べられて良かった!
ごちそうさまでした。

券売機
JR播州赤穂駅改札外(1階階段下)『めん処 山こう』の券売機
ちなみに、食券を買う時、『素ラーメン』という物を発見。たけぞう的には、ものすごく気になるメニューですねぇ。

JR播州赤穂駅 改札外(1階階段下) 『めん処 山こう』
JR播州赤穂駅 改札外(1階階段下) 『めん処 山こう』
 


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