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平成22年6月訪問
海鮮天玉そば 560円
第三京浜道路都筑PA(上り線)スナックコーナーの海鮮天玉そば
いなり寿司 60円
第三京浜道路都筑PA(上り線)スナックコーナーのいなり寿司

個人的には、テレビやラジオの交通情報で名前を聞くくらいしか接点がない第三京浜ですが、実は一般有料道路で、NEXCO東日本が管理していたのですね。で、その途中には立派なパーキングエリアもあるということを知ったのは、橫浜で行われる栃木SCユースチームの試合を、クルマでに見に行く事になって色々調べた時。そんなわけで、試合を見た後、せっかくなので立ち寄って、海鮮天玉そばといなり寿司をいただいてきました。

まずは海鮮天玉そばなんですが、つゆの味が濃いめで、個人的には好きな味。また上に載る海鮮かき揚げは、中にタマネギなどの野菜系の他、エビ、イカ、アサリが入っていて、ガリッとハードな揚げ具合。ややオイリーですが味の濃いつゆとは合っているかと。
それからいなり寿司は、1個単位でオーダー出来るのがいいですね。

というわけで、ごちそうさまでした。

券売機
第三京浜道路都筑PA(上り線)スナックコーナーの券売機

第三京浜道路 都筑PA(上り線) スナックコーナー
[(株)ジェイファルク]
第三京浜道路都筑PA(上り線)
電話番号:045-592-9595
営業時間:午前6時~午後10時

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平成22年6月訪問
かき揚げそば ???円(品名うろ覚えand値段失念)
首都高速道路大黒PA1F軽食コーナーのかき揚げそば

橫浜ベイブリッジのお膝元にあって、様々なクルマのミーティングの舞台となり、夜は無法地帯となってTVの警察特番に良く登場する、首都高の大黒PA。実は先日、橫浜に栃木SCユースチームの試合に見に行く途中、10年ぶりくらいに寄ってきました。

で、2階建ての建物のほうの1階にある軽食コーナーで、かき揚げそばをいただいたのですが、まず、手渡されて思ったのは、SA・PAでいただく一般的な物よりずっしりとした重さ。それに、上に載ったき揚げのデカさというか厚さもすごいですね。そして実際にいただいてみると、つゆは塩気控えめで、そばの量はやはり多く感じ、そしてかき揚げが結構モソッとした食感でした。ちなみにかき揚げの具は、一般的なタマネギの他、ゲソにエビまで入ってました。
それにしても、そばもかき揚げも何とも食べ応えがあったというか、食べても食べても減らない感じが…。というわけで、今度は、お腹をうんと空かせて再挑戦したいと思います。

ごちそうさまでした。

首都高速道路 大黒PA 1F軽食コーナー
[(株)ゴールデン・サービス]
首都高速道路大黒PA
電話番号:045-505-0161
営業時間:24時間

平成22年6月訪問
穴子天そば 440円
JR東神奈川駅3・4番線ホーム『そば うどん』(日栄軒)の穴子天そば

先日、鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリの第七弾にして最後は、JR東神奈川駅にあるこちら。今では首都圏で結構珍しくなったと思われる、地元の業者さんが頑張っているスタンドです。で、事前に調べたところ、こちらは穴子天そばが有名らしいので、それをいただきました。

というわけで、その穴子天そばなんですが、つゆは出汁の味より醤油の味がストレートに来る味で、茹で麺でポソっとした歯応えのそばと共に懐かしいというかトラディショナルな感じのもの。やっぱり駅そばはこうじゃないとなぁ、何て思います。
そして穴子天は、丼からはみ出る大きさのがドドンと。揚げ置きなので冷めている事と食感は仕方ありませんが、お味は立派に穴子で、醤油の効いたつゆとも良く合っているような。それと、穴子天の上に載せられた大根おろしのサッパリ感や柚子の香りもいいですね。

というわけで、名物を堪能させていただき満足いたしました。
ごちそうさまです。

券売機
JR東神奈川駅3・4番線ホーム『そば うどん』(日栄軒)の券売機

JR東神奈川駅 3・4番線ホーム 『そば うどん』(日栄軒)
JR東神奈川駅3・4番線ホーム『そば うどん』(日栄軒) 店舗外観
営業時間:平日 午前6時15分~午後10時10分、土曜日・祝日 午前6時15分~午後9時30分、日曜日 午前10時~午後6時


そんなわけで、前述のとおり鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリはこれで終了なんですが、1泊2日で7杯と、相変わらず一人の時は食べ過ぎてしまうなぁ…。
 

平成22年6月訪問
かき揚げ天玉そば 420円
JR八王子駅5・6番線ホーム『そば うどん あじさい茶屋』(NRE)のかき揚げ天玉そば

先日、鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリの第六弾は、JR八王子駅のあじさい茶屋。実は、特にこちらでいただく予定はなかったのですが、つい…。
で、かき揚げ天玉そばをいただいたのですが、これが中々だったというか。

つゆは見た目ほど醤油や塩気が濃くなく、そばはソフトな食感の茹で麺。ここまでは、首都圏の駅に一大勢力を誇るNRE(株)日本レストランエンタプライズ標準テイストだと思ったのですが、かき揚げを囓った途端、ちょっとしたサプライズが。
かき揚げ自体はタマネギ主体のオーソドックスなタイプなのですが、そのタマネギが、まるで新タマネギのように甘く瑞々しく美味。そして火の通り加減もこれまた絶妙で、おかげでかき揚げのお味もグンとパワーアップしていました。

というわけで、予定外にいただいたにもかかわらず、結構満足いたしました。
ごちそうさまです。

券売機
JR八王子駅5・6番線ホーム『そば うどん あじさい茶屋』(NRE)の券売機

JR八王子駅 5・6番線ホーム 『そば うどん あじさい茶屋』(NRE)
JR八王子駅5・6番線ホーム『そば うどん あじさい茶屋』(NRE) 店舗外観
営業時間:平日 午前7時~午後10時、土曜日 午前7時~午後8時30分、日祝日 午前7時~午後8時

平成22年6月訪問
天玉そば 460円
京急鶴見駅改札内コンコース『えきめんや 京急鶴見店』(株式会社京急ステーションコマース)の天玉そば

先日、鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリの第五弾は、京浜急行電鉄の駅構内に店舗を構える『えきめんや』の京急鶴見店。実はこのえきめんや、いただくのは初めてなんですよね。
で、いざ店先の券売機で食券を買おうとした時、メニューが豊富すぎて迷ったのですが、最初なので個人的スタンダードである天玉そばにしてみました。

その天玉そば。
まずつゆを一口啜れば、ガツンと来る醤油の味と塩気。最近、この手のお店のつゆが、どんどん塩気が薄くなっている気がしているのですが、ここはそんなと事とは無縁の、スパルタンな関東テイストに嬉しくなります。
また、そばは茹で麺で、店内の張り紙には信州五割そばと書いてありました。
そして、かき揚げはフワフワなタイプ。つゆには溶けませんが、かといって粉っぽさは無く。それと、生玉子は、この手の「濃い」つゆだと最高のマッチングですね。

というわけで、初めてのえきめんやだったのですが、豊富なメニューとスパルタンな味に、思わず京急沿線の方がうらやましくなりました。
ごちそうまです。

券売機
京急鶴見駅改札内コンコース『えきめんや 京急鶴見店』(株式会社京急ステーションコマース)の券売機

京急鶴見駅 改札内コンコース 『えきめんや 京急鶴見店』(株式会社京急ステーションコマース)
営業時間:平日 午前6時30分~午後8時45分、土曜休日 午前7時~午後7時45分
 

平成22年6月訪問
うまかうどん 500円
福岡空港第2旅客ターミナル出発ゲート内FLAp Kitchen7番ゲート店のうまかうどん

先日、鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリの第四弾は、福岡空港
第2ターミナル出発ロビー内の7番搭乗口付近にあるこちら。実は、この日出発が早かったので、ホテルの朝食を食べ損ね、こちらにて朝食と相成りました。

で、いただいたのは『うまかうどん』。ノーマルのかけうどん(350円相当)の上に、肉(トッピングだと100円相当)、とろろ昆布(トッピングだと40円相当)、丸天が半分(トッピングだと70円相当の半分なので35円?)が載っているお得なうどんです。
してそのお味は、当地でいただく標準的なうどんだと思うのですが、思わず麺大盛りにしたくなったというか、普通盛りだと具の量に対して明らかに麺の量が足らない気が。でも、このサービス精神が嬉しかったりするわけで。
また、うどんは冷凍麺だと思うのですが、コシがあからさまな感じはなく、心なしか博多うどんのように柔らかめに感じました。

というわけで、良い朝食となりました。
ごちそうさまです。

福岡空港 第2旅客ターミナル出発ゲート内 FLAp Kitchen 7番ゲート店
電話番号:092-623-0649
営業時間:午前6時30分~最終便出発まで
店内喫煙:不可

平成22年6月訪問
アスパラ天うどん 420円
JR鳥栖駅5・6番線ホーム『うどん そば』(中央軒)のアスパラ天うどん

先日、鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリの第二弾は、昭和31年に九州(の駅構内?)で初めて『立ち食いうどん』の営業を始めたというこちら。
鳥栖駅の中央軒さんといえば、昨年の4月末にベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)を訪れた際、試合前の腹ごしらえでお伺いしたのですが、今回もそんな感じで。ただし今回は、鳥栖駅構内にいくつかあるスタンドの中でも一番美味しいと評判の(5・)6番線ホームで、昨年お伺いした時に気になったけど品切れだったアスパラ天うどん(地元産)をいただきました。

まずは、ベースになっているかしわうどんですが、塩気と甘味が丁度良いバランスで、そこに甘じょっぱいかしわ(鶏肉)の味が微妙に混ざり合い、さらに茹で麺のソフトな食感が加わると、何とも言えない旨さ。また、かしわの皮目には焦げ目が付いていて、そこが何とも香ばしいような気がしました。
そして、そこにプラスされるアスパラ天ですが、予想に反してかき揚げ状というか、衣とアスパラのみをかき揚げにしてあり、食感はソフトですがアスパラの香りが強く感じられました。

というわけで、今年も試合前のひととき、美味しいうどんをいただいたのですが、昨年いただいた3・4番線ホームと較べると、こちらの方が、きっと美味しかったと思います。(だって、そう思っていた方が幸せになれるでしょ?)
ごちそうさまでした。

JR鳥栖駅 5・6番線ホーム 『うどん そば』(中央軒
JR鳥栖駅5・6番線ホーム『うどん そば』(中央軒) 店舗外観
営業時間:午前7時~午後9時
定休日:無し


あ、しまった!
今年も『焼麦(shaomai)』喰いっぱぐった!!
それに、ノーマルなかしわうどんや、大正2年に日本で最初に販売を開始したという『かしわめし』も食べてみたいし。
これは、もう一度行かにゃいかんなぁ。

平成22年6月訪問
キス天そば 400円 + たまご 60円
JR浜松町駅南口改札外コンコース『立喰そばうどん浜亭』のキス天そば+たまご

これから、先日鳥栖(と横浜)に行った時にいただいた麺類エントリが続くのですが、その最初は、JR浜松町駅の南口改札を出てすぐのところにあるこちら。当駅から東京モノレールに乗り換えるついでにいただいたのですが、いただいたのは、店先の券売機で食券を購入する際に見つけて気になったキス天そばに、多分生卵だと思って『たまご』の食券も追加してみました。

まず、そばつゆは節系の香りがとてもいいですね。塩気は丁度良く、甘味も適度に効いた美味しいつゆだと思いました。
麺は食感から茹で麺だと思いましたが、適度な歯応えがあり悪くないです。
そしてキス天ですが、生臭みなど感じず、また、ホクっとした食感も良く美味。また、メインの具が天ぷらがなのにデフォルトで天カスが入るのが面白いです。それと、たまごは思った通り生卵で、じつは割と保険的な意味あいで追加したのですが、無くても充分美味しくいただけました。

というわけで、個人的に好みの味に最初から当たってラッキーでした。
ごちそうさまです。

券売機
JR浜松町駅南口改札外コンコース『立喰そばうどん浜亭』の券売機

JR浜松町駅 南口改札外コンコース 『立喰そばうどん 浜亭』
JR浜松町駅南口改札外コンコース『立喰そばうどん浜亭』 店舗外観
営業時間:午前7時~午後9時30分

平成22年6月訪問
かき揚げざるそば 780円
元ちゃんそばのかき揚げざるそば

こちらのお店、地元では知る人ぞ知るお店というか、コアなファンが多いのではないでしょうか。
で、こちらのお店で名物と言えば、つなぎが入ってツルッとした喉越しの田舎風蕎麦もそうなんですが、個人的には天ぷらかと。そんなわけで『山野菜天ざる』の超ボリューミーで野趣あふれるのも捨てがたかったのですが、今回は『かき揚げざる』をいってみました。

まず最初は、蕎麦をつゆに浸けていただけば、前述のとおりのツルッとした喉越しがいいですね。またつゆは、江戸前のように醤油で塩辛くなく、たっぷり浸けてもいい塩梅です。
次にかき揚げは、当然のことながら揚げたてで、大きいけれど全部サクサク!具はタマネギがメインの素朴な物で、またかき揚げなので油も若干強いと思うのですが、このサクサク感のお陰でドンドンいけてしまいます。
そして途中から、かき揚げに付く大根おろしや、小皿で個別に出されるトロロなどを適宜投入して味の変化を楽しむのですが、かき揚げがつゆを結構吸うので、途中でつゆの追加をお願いすると快く持ってきてくれました。
そして最後は、そば湯で締めれば、ものすごい満足感。いやぁ、お腹いっぱいです。

というわけで、個人的には久しぶりの訪問となったのですが、やっぱりウマカッタ!
何て言うか、気取らない味で、ガッツリいただけるって、素敵ですねぇ。
ごちそうさまでした。

そば湯とお品書き
tachigui0284.jpgtachigui0285.jpg

元ちゃんそば
元ちゃんそば 店舗外観
住所:栃木県さくら市鹿子畑1291
電話番号:028-685-3345
営業時間:午前11時~午後3時(そばが無くなり次第終了)
定休日:火曜日の午後2時から(火曜日が祝日の場合通常どおり営業)
店内喫煙:可
駐車場:あり

平成22年5月訪問
月見うどん 450円 + かき揚げ 150円
東北自動車道羽生PA(下り線)[Pasar羽生]フードコート『羽生製麺処』の月見うどん+かき揚げ

東北道下り線の羽生PAですが、昨年11月に『Pasar(パサール)羽生』としてリニューアルしたようで、そのスナックコーナーも、多数のテナントが入ったフードコートになっていました。
で、その中に入っているのがこちら。
羽生のお隣がうどんで有名な加須であるせいか、こちらのお店はメニューにそばがなくうどんのみで、また、天ぷら類(かき揚げや海老天など)は各自セルフで追加というのも珍しいかと思ったのですが、結局のところ、いただいたのはいつものかき揚げ+卵と同じになる、月見うどん+かき揚げという組み合わせに。

まず最初はかき揚げ投入前のつゆからいただくと、濃口醤油+節系主体の関東系のつゆのように感じました。また、塩気は最近のSA・PAでは珍しく、薄くないのがいいですね。
うどんは、調理時間からすると茹で置きだとは思うのですが、結構むっちりとした食感で悪くなかったです。
かき揚げは、型を使って揚げたと思われる大きな円筒形で、具は細(ほそ)切りの野菜がメイン。揚げ置きのおかげで結構固めの食感になっていましたが、つゆとの馴染みは良いかと。

というわけで、結構美味しくいただきました。
ごちそうさまです。

うどん類のお品書き
東北自動車道羽生PA(下り線)[Pasar羽生]フードコート『羽生製麺処』のお品書き

東北自動車道 羽生PA(下り線)[Pasar羽生] フードコート『羽生製麺処』
[(株)ネクスコ東日本リテイル?]
東北自動車道羽生PA(下り線)[Pasar羽生]フードコート『羽生製麺処』 店舗外観
電話番号:048-566-2300
営業時間:24時間

平成22年5月訪問
ぶっかけ 450円
高松空港旅客ターミナルビル2階手打免許さぬき麺業高松空港店のぶっかけ

この日は、高松周辺をいろいろと堪能した後、バスで高松空港へ。あとは飛行機で羽田へ帰るだけなんですが、最後にもう1杯。昼に食べ逃した冷たいうどんをいただくべく、空港内にあるこちらにお伺いしました。

で、こういう事をすると大抵は後悔したりするのですが、こちらのお店はそんな事ありませんでした。
適度に締められたうどんは、ツルツルのシコシコ。
だし醤油もいい塩梅で、大根や生姜のおろした物、香ばしいゴマやネギと共に、アッサリ美味しくいただけました。
また、レモンは退けておいて途中から搾ってみたのですが、以外と合うものなんですね。

というわけで、今回の四国での最後の一杯、堪能させていただきました。
ごちそうさまです。

店頭のディスプレイ
高松空港旅客ターミナルビル2階手打免許さぬき麺業高松空港店の店頭ディスプレイ 

高松空港 旅客ターミナルビル2階 手打免許 さぬき麺業 高松空港店
手打免許さぬき麺業高松空港店 店舗外観
住所:香川県高松市香南町岡1312-7 高松空港 2F
電話番号:087-835-8163
営業時間:午前7時~午後6時40分
店内喫煙:可(分煙)

平成22年5月訪問
二玉(うどん+中華そば) 270円 + 生たまご 40円
松下製麺所のうどん+中華そば+生たまご

香川県といえば超有名な讃岐うどんがあり、高松市内にもそのお店は数多くあるのですが、その中で多いのが、製麺所に食べられる所を併設した店舗なのではないでしょうか。
こちらのお店もそんな感じというか、街なかの製麺所に立ち食いスペースが付いているようなお店で、お昼過ぎにお伺いしたところ、店の前の道路には凄い行列が出来、その周りでは店内から溢れたお客さんが、皆立ったままうどんを啜っていました。
で、事前に調べたところ、こちらのお店はうどんの他にそばや中華麺も食べられるとのことで、お店に向かう前は「1杯目はぶっかけあたりの冷たいうどんをいただいて、2杯目は中華麺を貰いだし汁と共に堪能しようかなぁ」何て目論んでいたのですが、あまり時間がなかったのと前述の凄い行列のおかげですっかりビビってしまい、並んでいる途中に急遽予定を変更というか、数人前のお客さんのを真似して、「うどんとラーメン。そして生卵。」という注文になってしまいました。 

というわけで、丼に入れられて手渡された麺をテボ(取っ手付きの深いザル)に入れて暖め(この時、同じテボに入れても不思議な事にうどんとラーメンは混ざらないんですね。)、横にある暖かいつゆを掛け、その近くにある薬味類(ネギとショウガ、そして天かす)を入れ、生卵を割り入れれば準備完了。店内に8席しかない椅子席が丁度空いたところだったので、そこに座っていただきました。

まず一口いただいたつゆは、いかにも当地のつゆといった感じの薄い色の物で、これといって突出した香りとかはありませんが、旨味と塩気のバランスが取れていて美味。
またうどんは、コシが超強いというわけではありませんが、うどん自体がいい感じの味で、さらに適度な噛み応えと喉越しがいいですね。
そして、縮れの入った中華麺は、どちらかというとボソっとした噛み応えで、不思議とだし汁にマッチ。というか、昨年鳥取でいただいたラーメンを思い出したのですが、中華麺とだし汁の組み合わせって、個人的には好きだったりします。

と、美味しくいただいて丼を片付けようとすると、先程までの凄い行列はほとんど無くなり、時間もまだまだ余裕が。
「これなら、もう1回並んで食べられたなぁ…。」
そんなわけで、何とも心残りな訪問になってしまったのですが、このあたりの方が、普段いただいているうどんの美味しさの一端は垣間見えたかな、なんて。そして、是非もう一度お伺いして、今度はうどんと中華そばを、キチンと分けていただきたいものです。

ごちそうさまでした。

お品書き(というより価格表)
松下製麺所の価格表

松下製麺所
松下製麺所 店舗外観
住所:香川県高松市中野町2-2
電話番号:087-831-6279
営業時間:午前7時30分~午後5時30分
定休日:日曜日
店内喫煙:?
駐車場:?

平成22年5月訪問
スペシャルうどん 480円
四国フェリー高松-宇野航路第八十二玉高丸船内売店のスペシャルうどん

先日、愛媛県松山市での栃木SCの試合を応援した翌日、ちょっと足を伸ばして香川県の高松市のあたりまで行ってきました。
松山から高松まで、直通の特急列車(いしづち号)も走っているのですが、思うところがあって、瀬戸大橋で一度本州に渡り、岡山県の宇野というところからフェリーで高松に上陸。かつて、宇野と高松の間には、国鉄(JR)の宇高連絡船という航路があって、その連絡船の中で食べることができたうどんが結構有名だったのですが、同じルートを通るこちらのフェリーにも売店があり、よく見たらうどんを売っていたので、懐かしくなって思わずいただいてしまいました。

まずはつゆを啜れば、口に広がるイリコっぽい香り。これだけで、何故か「これから四国に渡るんだなぁ」と感慨深くなってしまいます。また、塩気が結構ハッキリと感じるところも個人的には嬉しいというか。(やっぱり、このテのうどんはある程度しょっぱくないと気分が出ません。)
うどんは茹で麺なので、コシや歯応えはさほどありませんが、却ってそれが良かったりして。(これも、ツルツルシコシコの生麺じゃ茹で時間ばかりかかって気分が出ませんぜ。)
天ぷらは、西日本に多い粉と小海老という構成ですが、粉っぽさはなくモチモチとした面白い食感。また、『スペシャル』ということで、他にも甘じょっぱい味が染みたお揚げさんと生卵が入っています。(カマボコは多分どのメニューにも入っているかと。)

というわけで、昔いただいた連絡船のとは別モノだとは思うのですが、船上でいただくうどんは、何とも美味しかったです。
ごちそうさまでした。

お品書き
四国フェリー高松-宇野航路第八十二玉高丸船内売店のお品書き

四国フェリー 高松-宇野航路 第八十二玉高丸 船内売店
第八十二玉高丸第八十二玉高丸 船内売店

平成22年5月訪問
かき揚げそば 480円
首都高速川口PA(上り線)食堂のかき揚げうどん

首都高の川口料金所のところにあるPAです。
通常は午前6時からの営業のところ、この日はGW中(5月5日)だったせいか、その10分くらい前に着いたところ、もう営業していました。
ただ、食券を買ったかき揚げそばについては、只今かき揚げをあげている真っ最中とのことでちょっとだけ待つことに。その代わり揚げたてのサクサクをいただけると思えば、全然オッケーなんですがね。

というわけで出てきたかき揚げそばですが、券売機に「関東風」と書かれたつゆは、それほど醤油が濃くなく、個人的に感覚では塩気もほんの僅か控えめに感じました。
そばは、割りと歯応えのあるタイプで冷凍物かと思いましたが、茹でるところを見ていなかったので確認できず。
かき揚げは結構大振りで、前述のとおり揚げたてサクサク。そのせいか衣はつゆに溶けやすい感じが。また、中は玉葱や人参などの野菜なんですが、その中にゴボウの笹がきが入っていたのが珍しかったです。

券売機
首都高速川口PA(上り線)食堂の券売機

首都高速 川口PA(上り線) 食堂
[(株)東京ハイウエイ]
電話番号:048-294-4811
営業時間:午前6時~午後9時30分

平成22年4月訪問
肉うどん(小) 500円
今浪うどんの肉うどん(小)
ごはん 150円 と サービスの漬け物
今浪うどんのごはんとサービスの漬け物

先程の久野に続く、どぎどぎうどんの2軒目はこちら。
こちらのお店も盛況で、パッと見、狭い店内はほぼ満席だったのですが、よく見ると空席があり、幸いなことに待たずに座ることは出来ました。
ただ、残り時間と腹具合を勘案すると、うどんだけならこの後更にもう1杯くらい入りそうだったのですが、時間的にちょっと厳しそうだったので、今回のどぎどぎうどん体験はこちらのお店で打ち止めにすることして、肉うどんを、先程のお店で無性にやりたくなったwithご飯でいただきました。

で、こちらの肉うどん。
肉とかのアップつゆは昆布だし+醤油がメインだと思うのですが、先程の久野と較べると、表面に脂は浮いておらず、味付けも甘味が立っていて、また違った味わい。どちらかというと、こちらのほうが判りやすい味に感じました。
うどんは、硬質な食感や素朴な味わいが先程の久野と似ているように感じたのですが、このあたりは、当地でうどんを食べ慣れている人ならハッキリとした違いを感じるのでしょうね。
また、上に載った牛肉は、つゆ同様甘味の立った味付け。柔らかく煮込まれていますが、スジ肉の部分なのでしょうか、時折クニっとした噛み応えも感じます。
それにしても、こちらのどぎどきうどんも、美味しいですねぇ。
そして、ご飯との相性も申し分なし。うどんをズズっと啜ったあと、ご飯をワシワシといただけば、何とも幸せな気分になれました。
ちなみに、ご飯と一緒にいただいたサービスの漬け物は、塩気が割りと控えめというか。地元の人っぽいお客さんがおもむろに卓上の醤油を掛けるのを見て、「栃木以外でも漬け物に醤油を掛ける人がいるんだぁ」なんて驚いたのですが、一口いただいてみて納得しました。

というわけで、今回は駆け足で2軒回ったところで終了となってしまったのですが、2軒とも美味しくいただきました。
ただ、今回行けなかったもう1軒も大変気になるところですし、どぎどぎうどんってまだまだ奥が深そうなので、また機会があれば、是非いただいてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

今浪うどん
今浪うどん 店舗外観
住所:福岡県北九州市小倉南区北方3-49-29
電話番号:非公開
営業時間:午前8時30分~午後3時30分
定休日:水曜日・第2第4木曜日
店内喫煙:?
駐車場:あり

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