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今年の春の青春18きっぷ。
例によって栃木SCがらみの遠征で大いに利用しようと思うのですが、その1発目が、3月28日(日)に大分でおこなわれるJ2第4節の大分トリニータ戦
実は今季が開幕して以来、1分2敗とこれまで勝ちがなく、しかも相手がJ1から降格してきた強敵とあって、かなり悲壮な覚悟を持って旅立ったのですが、道中はいつものとおりというか。

というわけで以下は、その時の記録となっております。

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青春18きっぷでの汽車旅を兼ねた、栃木SCがらみの大分遠征。

前エントリは、出発してからく小倉までやってきたのですが、今回はその翌日と翌々日に、大分での目的を果たし栃木に帰るまでの記録です。

ちょっと間が開いてしまいましたが、(平成22年)1月17日(日)から18日(月)の、福岡・熊本方面団体旅行ついでの鉄分補給記の第二弾、熊本市交通局の路面電車編です。
第一弾に続き重いエントリになっておりますので…。

これまでにあげてきたラーメン関係のエントリのとおり、(平成22年)1月17日(日)から18日(月)にかけて、団体旅行で福岡・熊本方面に行ってきたのですが、ありがたいことに、九州までの行き帰りと夜の宴会以外は自由行動をとらせてもらいました。
おかげで、あれだけのラーメンをいただくことができたのですが、ついでに鉄分補給として、熊本電気鉄道の鉄道線全線と、熊本市交通局の路面電車全線に乗ってきました。

以下は、その時の記録になっております(しかも、長文でものすごく重い)ので、興味のない方は…。

平成21年9月27日(日)に、セレッソ大阪と戦う某SCを応援しに大阪は長居スタジアムにて行ったのですが、今回の遠征は一人で行ったのをいい事に、試合前に阪堺電車の全線と南海電車の通称汐見橋線などに乗ってきました。
というわけで、以下はその時の記録となっていたりするんですが、例によって、長文かつ重いエントリになっておりますので…。

平成21年10月21日(水)に、札幌に某SCの応援に行ったついでに、札幌市営地下鉄に乗ってきました。
実は以前にも、当時開業していなかった琴似駅-宮の沢駅間を除き全線乗車はしているのですが、その延長区間の初乗りと、また、以前乗った時の記録や写真がどこかに行ってしまったということもあり、今回改めて全線に乗ることにいたしました。

というわけで以下はその時の記録となっていますが、例によってマニアックで容量がデカイため、興味のない方がお読みになっても…。

500系と言えば個人的に一番好きな新幹線車両で、デビューして程ない頃(確か、1998か1999年だったと思う)に岡山から東京まで乗った(確か、のぞみ24号だったかと)ことがあるのですが、その時、姫路までの僅かな区間とはいえ体験した300km/h運転に、ものすごく感動した覚えがあります。
その500系が、来年3月のダイヤ改正で、東京-博多間ののぞみ号から引退してしまうとのこと。
引退前に是非もう一度、できれば今度は東京-博多の全区間に乗ってみたいと思っていたので、(平成21年)8月23日(日)に博多で行われるアビスパ福岡対栃木SC戦の応援に行く際、JR東海ツアーズで販売しているのぞみ号利用のパックツアーを利用し、乗ってみることにしました。

敬愛する鉄道紀行作家の先生も仰っていましたが、こちらは自分が乗りたいから列車にのっているにもかかわらず、その乗っている時間を短くする為の特急料金って、ちょっと腑に落ちないものがあるんですよね。
ですが、JR東海のやっている旅行会社であるJR東海ツアーズさんには、『ぷらっとこだまエコノミープラン』という、素敵なツアー商品が。
東京から名古屋まで、新幹線(ひかり・こだま号)で移動すると運賃+特急料金(自由席)で片道1万円以上するところ、乗車時間がより長いこだま号限定で、なんと通常運賃よりも2千円以上安い7,900円。しかも指定席に座れてワンドリンクまで付いてきてしまうんです。更には、あと千円出せばグリーン車用(まともに切符買って乗ると1万4千円上かかります。)もあるという、まさしく夢のような商品。もっとも、新幹線に乗っている時点でだいぶ時間を縮めている気はするのですが、移動の快適さ(鈍行だと、静岡県をロングシートで縦断するのがツライです。)や時間を考えると、こだま号というのは丁度良いんじゃないかなぁ、なんて。

と、前置きが長くなりましたが、そのぷらっとこだまを使って、栃木SCの遠征がてら、こだま号として使われている新幹線300系電車を堪能しようということになりました。
ちなみに300系というのは、平成4年に『のぞみ』と共にデビュー(ちなみに、量産先行試作車は平成2年に登場)し、一時は東海道・山陽新幹線の大部分の列車に使われるようになった車両なのですが、栄枯盛衰は世の理。平成13年からは500系や700系の登場に伴ってのぞみ号の定期運用から撤退。そして、平成19年から登場したN700系(300系の置き換え用という目的もあった)のお陰で同年から廃車・解体が始まり、最大70編成あった数も今年(平成21年)の時点では50編成になっているとの事。個人的には、大好きだった100N系『グランドひかり』の廃止というか、新幹線から食堂車を無くした原因を作ったとして逆恨みをしていた時期もあったのですが、今となっては相方の影響(鉄道に乗るのは苦手だが何故か0系と300系は好きらしい)もあって、好きな車両の一つだったりするんですよね。

で、以下はその時の記録というか。

【事前に用意したチケット類(2人分)】
 事前に用意したチケット類(2人分)

今回、栃木SCの応援で富山に行くことになったのですが、その試合は木曜日のナイター開催。
平日だと高速代が安くならないし、また何より、消防団の朝練期間(=慢性的寝不足)にトンボ帰りでクルマを運転するのは危険かつ、夜行バスだと翌日仕事にならなくなると思い、ちょっとでも快適に寝ながら帰ってくる為、寝台特急北陸号のお世話になることにしました。
(って、なんだかんだ理由付けて北陸に乗りたいだけなんですがね。)

で、以下はその時の記録というか。

平成21年4月29日(水・祝)に福岡県北九州市で行われた日本フットボールリーグ前期第8節ニューウェーブ北九州対FC刈谷戦の観戦と、同日に佐賀県鳥栖市で行われたJ2第11節サガン鳥栖対栃木SCの試合の応援に行ったついでの、九州の鉄道訪問記なのですが、今回はそのパート2。(ちなみに、パート1はこちら
例によって写真がとても多く、前回以上に無駄に長いエントリになっておりますので…。

平成21年4月29日(水・祝)に福岡県北九州市で行われた日本フットボールリーグ前期第8節ニューウェーブ北九州対FC刈谷戦の観戦と、同日に佐賀県鳥栖市で行われたJ2第11節サガン鳥栖対栃木SCの試合の応援に行ったのですが、そのついでに、福岡市地下鉄筑豊電気鉄道西日本鉄道甘木鉄道の全線に乗ってきました。
以下は、その記録となっているのですが、例によって写真がとても多く、文章が無駄に長いエントリになっておりますので…。

【その1】から続く

へろへろになりつつも松山に到着した一行ですが、勝利の前祝いで盛り上がり、さらに、そこから宿に帰る途中、コンビニで某選手とバッタリと合ってますますテンションが上がりまくりとなりました。
そして一夜明け、試合当日。

というけで、今回は試合前に寄った松山城と、試合後に寄った伊予鉄道に乗った記録をば。
例によって内容はマニアックで、写真がとても多くかなり重いエントリになっておりますので、もし読まれる場合はそのあたりをご了承いただければ。

先日の大阪に続く、青春18きっぷを使った栃木SCの遠征がらみの汽車旅第二弾。
今回は、愛媛FCとの試合が行われる、愛媛県松山市へと向かいました。
で、その際に乗ったJRの列車と、遠征先で乗った松山城のロープウェイ・リフトと伊予鉄道郊外線の訪問記をば。
例によって内容はマニアック。写真も多く、かなり(読み込みが)重いエントリになっておりますので、もし読まれる場合はそのあたりご了承いただければ。

平成21年3月22日(日)に大阪長居スタジアムで行われた、2009 Jリーグ2 セレッソ大阪vs栃木SC戦を観戦、というか栃木SCの応援をすべく、『青春18きっぷ』を使って、栃木から大阪まで行きました。
ご存じの方も多いと思いますが、『青春18きっぷ』とは、毎年春休み・夏休み・冬休みの期間中に発売される、JR全線の普通・快速列車乗り放題(5日間有効で11,500円也。)の切符。個人的にもお金がなかった学生時代など(って、思い起こせば、この切符を初めて使ったのは、もう25年も前の話かぁ…。)、とってもお世話になった覚えがあります。
と、話が逸れましたが、その時の旅行記というか、鉄道に乗った記録などを。
ちなみにこのエントリは、写真がとても多く、読み込みがかなり重くなっておりますので、もし読まれる場合はそのあたりをご了承願います。

索道

索道(さくどう)とは、空中を渡したロープを利用して輸送を行う交通機関である。ロープウェイ (ropeway)やゴンドラリフト、スキー場などのリフトなどが索道に含まれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

第三章 索道事業

(許可)
第三十二条  索道事業を経営しようとする者は、索道ごとに、国土交通大臣の許可を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める索道については、この限りでない。

(許可申請)
第三十三条  索道事業の許可を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。
一  予定する区間
二  国土交通省令で定める索道の種類
三  国土交通省令で定める索道施設に関する工事計画(工事を必要としない場合にあつては、索道施設の構造。次条において同じ。)
2  前項の申請書には、索道施設の設置の場所を示す図面その他国土交通省令で定める書類を添付しなければならない。

鉄道事業法より

第三章 索道事業

(索道の種類)
第四十七条  法第三十三条第一項第二号 の国土交通省令で定める索道の種類は、次のとおりとする。
一  普通索道(扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客又は旅客及び貨物を運送する索道をいう。)
二  特殊索道(外部に解放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道をいう。)

鉄道事業法施行規則より

と、冒頭から引用しまくりで、何が何だか?????と思いますが、ようは、観光地にある『リフト』は鉄道事業法施行規則に定められた『特殊索道』にあたるので、リフトに乗ったのを当ブログのネタにしたら、当ブログの『鉄道ネタ』カテゴリに入れちゃってもいいのかなぁ、なんて。
まぁ、そんなことはどうでもいいというか、ただの屁理屈なんですがね…。

というわけで、以下は、先日所用で伊豆方面に行った時に寄った、大室山というところのリフトに乗った時の事を書いてあります。
いわば、「観光してきました、わ~い!」みたいなものなので(以下略)…。
あと、『鉄道事業法』うんぬんを持ち出すなら、以前『岡山電気軌道訪問記』札幌市電プチ訪問記であげた路面電車関係のエントリは、拠となる法律が『鉄道事業法』じゃなく『軌道法』ですが、そこはひとつ…。

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