平成24年1月訪問
関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの4発目なのですが、旅行の2日目は貸し切りバスで京都観光という事でラーメンについてはすっかり諦めていたところ、昼食に案内されたのが、清水寺に程近いこちらのお店。
お店に入る際、店頭に掛けられたラーメンと思われる『西尾そば』と書かれた大きな垂れ幕に惹かれたのですが、2階にある席に着いたところ、嬉しい事に料理は好きな物を注文できるということで。
西尾そばと黒米のおむすびのセット(おしょうゆ) 1,200円
そんなわけで、喜び勇んでその西尾そばをいただくことにしたのですが、注文する時、ついおむすびとのセットにしてしまいました。ちなみに、セットにしなくても、有名な八ッ橋屋さんがやっていることもあって、生八ッ橋『あんなま』1つが付いてきます。
で、まずはつゆからいただくと、やや濃い目の醤油味。スープ自体は和風なだしの風味に、多分ですが動物系も後ろから支えているような感じだと思うのですが、そこに濃い目ながら丸い醤油と、若干の甘味が加わって、何とも良いお味ですね。ちなみに、この西尾そばには塩味もあって、同行者がいただいていたのをちょっと味見させて貰ったのですが、こちらは醤油味とは対照的に、だしの香りが全面に出た、何とも優しい味でした。
麺は、かなり細いストレート麺。いかにもな中華麺という感じではなく、こちらもつゆと同様、どことなく和風な感じがします。
具は、鶏肉、粟麩、煮玉子、水菜など盛りだくさんなのですが、中でも鶏肉は治部煮になっていて、これがまた。
それと、セットのおむすびですが、黒米を使用しているとあって、どこか赤飯のようなモッチリとした食感。味付けは海苔に塩がうっすらとしてある程度なのですが、味が濃いめのラーメンと結構合っていました。
そして食後は、店員さんに新たに淹れて貰ったほうじ茶を飲みながら、作りたてという生八ッ橋で〆。ちなみにこちらの店員さんですが、見たところお若いお嬢さんなのですが、お客のあしらいもお上手で、気持ちよくお食事をさせていただきました。
というわけで、思わぬところで、思わぬラーメンに出会って大変満足させていただきました。
ごちそうさまです。
本家西尾八ッ橋 八ッ橋茶屋 清水坂店
住所:京都府京都市東山区清水2-240-2
電話番号:075-541-8284
営業時間:午前10時~午後6時
※営業時間は季節により多少変動するとの事
定休日:無休
店内喫煙:?
駐車場:なし
おまけ:京都で観光したところ
と、有名どころはひととおり巡ったのですが、個人的には、『水曜どうでしょう』西日本カブの旅の出発地点である、金閣寺の駐車場が一番だったなぁ。
平成24年1月訪問
関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの3発目は、2日目に朝ラーしたこちら。実は出発前に下調べした時、24時間営業のこちらを発見して、密かに狙っていたというか。
ちなみに、金龍ラーメンという屋号で検索するといくつかのお店というか会社が出てくるのですが、こちらは、大阪ミナミに5店舗を展開する金龍ラーメンの本店ということで。(それにしても、大阪イチの繁華街であるミナミ、しかも道頓堀界隈に5店舗出してるって、凄いですねぇ…。)
ラーメン 600円
して、いただいたのはこちらのラーメン。ちなみに、こちらのメニューはこのラーメンの他、チャーシューメン(900円)のみと非常にシンプルです。(他には、缶ビールとワンカップの自販機が置いてありますが。)
で、スープは、あっさりライトな豚骨白湯。
麺は、中細のストレートタイプ。個人的には、長浜ではなく博多のラーメンを思い起こさせる、若干弾力というか歯ごたえのある食感でした。また、食券提出時に特に訊かれませんでしたが、ネットの情報によると、固さ指定も出来るようで。
具は、モモ肉(間違っていたらごめんなさい)を使った懐かしい感じの薄切りチャーシューが結構沢山と、茹でモヤシが(たまたまかも知れませんが)ごく少量入っていました。
と、ラーメン自体は、だいぶ前に流行った時の豚骨ラーメンという感じなのですが、こちらのお店の特徴は、ラーメンを出されるカウンター上に置かれた、ニンニク(みじん切り)、ニラ(辛い味付け)、キムチ、そしてライスが食べ放題と言う事ではないでしょうか。
途中から、ニラとキムチを投入したところ、非常にパンチのある味に変身。炊いてからだいぶ経ったであろうライスと共にワシワシいただけば、成る程、こういう風にしていただくのが、個人的には正解のような気がしました。
というわけで、味を追求するラーメンマニアが喜ぶようなお店ではないと思うのですが、個人的には、この辺りで昔から親しまれているというか、当地にて様々なお客さんのお腹を満たし続けたお店という感じで、ラーメン以外の味もあるお店だなぁ、と思いました。(おまけに、朝ラーも出来ますしね。)
好きなんですよね、こういうの。
ごちそうさまです。
金龍ラーメン 本店
住所:大阪市中央区道頓堀1-1-18
電話番号:06-6211-3999
営業時間:24時間
定休日:無休
店内喫煙:可
駐車場:不可
平成24年1月訪問
関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの2発目が、初日の自由行動の際に立ち寄ったウインズ難波にていただいたこちら。
ちなみにウインズ難波には、ウインズには珍しく立派なフードコートがあって、うどん・そばコーナーの他、ラーメン、カレー、丼・天ぷら、やきとり、お好み焼き・焼きそば、たこ焼き、そして寿司と、各々独立したコーナーがありました。
肉うどん 550円 + 玉子 50円
で、いただいたのは、関西方面に来ると何故か食べたくなってしまう肉うどんに玉子を追加して。
関西圏らしく薄い色のつゆは、だしの香りが効いていて、結構イケるお味。
うどんは茹で麺でしょうか?
そして具の肉は、わりと薄味で煮含められ、結構な量が入っていました。
ちなみに、ウインズ難波というか南海の難波駅周辺には立ち食いうどん屋さんが多数有り、中にはかけうどんが1杯160円などというところも有ったのですが、お味の方も個人的には結構美味しく、また、ウインズから出ずにサッといただけるという点でも良いんじゃないでしょうか。
ごちそうさまです。
ウインズ難波 1階フードコート うどん・そばコーナー
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 ※ウインズ難波住所
電話番号:06-6641-6556 ※ウインズ難波電話番号
営業時間:午前9時?~
定休日:競馬開催日以外?
店内喫煙:不可
駐車場:なし
平成24年1月訪問
先日、所属する某団体の団体旅行で関西方面に行ってきたのですが、これから暫くの間、その時にいただいた麺類のエントリが続きますので。
で、その1発目が、初日に大阪に到着して最初にお伺いしたこちらの神座(かむくら)さん。
大阪の麺類と言えば、個人的にはラーメンよりもうどんが思い浮かぶのですが、そんな中、大阪発祥のラーメンとしてチェーン展開し、東京にも支店を出しているお店で、その存在自体は10年近く前から知っていたのですが中々お伺いする機会が無く、今回ようやく、その本店というか発祥のお店である道頓堀店にお伺いすることが出来ました。
おいしいラーメン 600円
そこでいただいたのは、こちらを代表するというか、デフォルトのメニューであるこちら。
まずはスープですが、一口目からグイグイと主張してくるわけではなく、あっさりした口当たりの中、表面一面に浮く白菜と豚肉などの旨味が感じられます。また味付けは醤油ベースで、僅かな甘味、そして微かな辛味が感じられるのですが、何ていうか、スープのベースが、一般的なラーメンとは違っているように感じられました。
麺は、中くらいの太さのストレート麺で、わりとプリッとした食感というか。
具は、前述のとおり白菜と豚肉がたっぷりと。ちにみに、チャーシュー入りもメニューにありますので、どうしてもチャーシューが無きゃ嫌という方も大丈夫かと。
また、卓上にはニンニクと豆板醤、そして辛味の効いたニラが置いてあり(ちなみにコショウは見あたりませんでした。)、順次途中から投入してみたのですが、ベースのラーメンがあっさり控えめな為、結構キャラクターが変わるというか。でも、それはそれで悪くないですね。
というわけで、初めていただいたのですが、確かに、個人的にこれまでいただいたどのラーメンとも微妙に違うというか、初めての味でしたね。
ごちそうさまです。
【お品書き】
ちなみにこちらのお店は食券制になっています。
※これは、入口付近の壁に貼ってあった物です。
どうとんぼり神座 道頓堀店
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-25
電話番号:06-6211-3790
営業時間:午前11時~午後11時?(某グルメ系サイトなどには、土・日・祝日 午前11時~翌午前5時と記載有り。)
定休日:無休
店内喫煙:不可
駐車場:なし
平成24年1月訪問
この日は、小雪の舞う中、今年最初のとりやさんへ。
で、最初だからと言うわけではありませんが、今回は豪勢に色々といただいてみました。
ねぎチャーシューメン 700円
まずは、こちらのラーメン系の中では、前回いただいたタンメンと並んでもっとも高額なメニューだったりするこちら。
して、そのお味は、いつもどおりの醤油の効いたうんまいスープの中で、ラー油で和えられたピリ辛のネギが良いアクセントというか、それが良くって、たまにいただきたくなってしまうんですよねぇ。
チャーハン 650円
こちらは、同行者と半分こしていただいた物。
久しぶりにいただいたのですが、何ていうか、懐かしいけど美味しい味とでも申しましょうか。
みそラーメン 650円
こちらは、同行者がいただいた物を例によって。
個人的には初めてお目にかかるこちらのみそラーメンですが、味噌ダレはストレートに「味噌」という感じというか、シンプルなこちららしいお味だと思いました。
というわけで、今回も美味しくいただきました。
ごちそうさまです。
とりや食堂
住所:栃木県塩谷郡塩谷町船生871
電話番号:0287-47-0208
営業時間:午前10時30分~午後2時/午後5時~午後6時30分(売切御免)
定休日:火曜日
店内喫煙:可
駐車場:あり(道路の反対側。横断注意。)
平成24年1月訪問
この日は、こちらでタンタンめんなど何か辛い物をと思ってお伺いしたのですが、辛いものシリーズのお品書きを見たところ、以前あったキムチらーめんのところに上から貼ってあったのが、今回いただいたこちらのメニュー。
マーボらーめん 650円
して、そのマーボらーめんですが、こちらのデフォルトであるあっさりした醤油味のスープに縮れ麺の組み合わせの上には、麻婆豆腐がたっぷりと載っています。
で、その肝心の麻婆豆腐は、辛味は(個人的な感覚だと)チョイ辛~ピリ辛程度で、甘味が結構効いています。また、具は大振りな豆腐と大量の挽肉のみで、野菜はネギすら無しという、何ともこちららしいメニューというか。
ちなみに、これまでのこちらのメニュー同様結構ボリューミーというか、食べ応えもありました。
というわけで、辛いものシリーズの一品としてはだいぶマイルドだったのですが、逆にこれなら、そのシリーズの入門用にも良いんじゃないでしょうか?
ごちそうさまでした。
手打らーめん やしお
住所:栃木県矢板市倉掛799-8
電話番号:0287-45-1518
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:水曜日
店内喫煙:可
駐車場:あり
平成24年1月訪問
この日は、「黒てりがどうしても食べたい!」という同行者のリクエストでこちらにお伺いしたのですが、店頭には、
という貼り紙が。
件の同行者はちょっとがっかりしていたようなのですが、個人的には、初めて見かけた「鳥だししょうゆらーめん」というのがとても気になったので、早速いただいてみる事にしました。
鶏だしらーめん 750円
煮玉子 100円
というわけで、その鶏だしらーめん(店内のお品書きではこう表記されていました)。
まずは、若干(でもないか)の脂が浮いている以外はきれいに澄んでだスープからいただくと、見た目どおりあっさりはしているのですが、味も香りも、何ていうか、思いっきり『鶏』という感じが。また、味はこちらのお店のセオリーどおり濃い目に付けられていてます。で、鶏+醤油の馴染みのある味の筈なのですが、何か新味というか、それだけではない美味しさがあるような気もしますね。
麺は、中くらいの太さで、スープと良く合っています。
具は、チャーシューもメンマも素晴らしく、また、あしらわれた白ネギやカイワレなどのバランスも良いですね。それから追加の煮玉子も、黄身のトロトロ感や味加減が絶妙です。
というわけで、初めていただいた鶏だしらーめんでしたが、これまでいただいたことがあるこちらのメニュー同様、ハイレベルな一品だなぁと。
ごちそうさまでした。
麺屋 はじめ
住所:栃木県那須烏山市田野倉497
電話:0287-88-0623
営業時間:平日 午前11時30分~午後2時30分(午後2時ラストオーダー)、土日祝日 午前11時30分~午後2時30分/午後5時30分~午後7時30分(午後7時ラストオーダー)
定休日:水曜日・最終木曜日
店内喫煙:不可
駐車場:あり
平成24年1月訪問
気が付くと、1年以上お伺いしていなかった北海さんなのですが、先日午前11時過ぎにお店の前を通ったところ、開店時刻よりもちょっと早い時間でしたが店主さんがちょうど暖簾を出しているところ。待っているお客さんも(珍しく)それほど多くなかったようなので、久方ぶりにお伺いしました。
肉ミルクラーメン 1,100円
いただいたのは、いつもの肉ミルク。味噌と牛乳が絶妙にマッチした、あっさりしてるけどコクのあるスープ(今日のは味付けが濃い目に感じました)とシャキシャキの野菜、そしロピロしているけどコシがある手もみ平打ち麺に、トロトロの三枚肉(今日のはかなり大きかったですね)の組み合わせを久しぶりに堪能しました。
ちなみに出てきた時は、お伺いしていない約1年ちょっとの間に丼が大きくなっていて驚いたのですが、中身の量的には多くなっていないように感じ、完食・完飲することができました。
味噌ミルクラーメン(野菜少なめ) 850円
こちらは、同行者がいただいた物。
肉が入らないと、丼は前のままなんですね。
というわけで、美味しくいただきました。
ごちそうさまです。
手もみラーメン 北海
住所:栃木県宇都宮市中里町115-1
電話番号:028-674-4682
営業時間:午前11時30分頃~午後4時(早仕舞あり?)
定休日:月曜日・第二火曜日(祝日は営業することもあるようです)
店内喫煙:不可
駐車場:あり
平成24年1月訪問
宇都宮の国道4号線の、上り方向に走ると平松町交差点を過ぎて右にカーブするあたりに、ちょっと前にオープンしたお店がこちら。
何でも、濃厚な鶏白湯スープがウリのお店だそうで、前を通る度に気になっていたのですが、今回、初めてお伺いすることが出来ました。
赤玉Panchiらー麺 892円 (ランチタイムで小ライスラービス)
で、今回いただいたのは、栃ナビ!のラーメン特集でも取り上げられたこちらのメニュー。個人的には、「赤玉パンチ」と聞くと、確か小学生の時に売っていた、ジュースみたいに飲みやすい(実は当時の私でも美味しく飲めたりして)炭酸入りワインを連想するのですが、こちらはハードな激辛メニューとのこと。ちなみに、元々小鉢がサービスで付くうえ、ランチタイムには小ライス(or混ぜご飯)までサービスになるんですね。
早速、真っ赤なスープからいただくと、まずは、唐辛子に加えて何か中華っぽい香りの後、トロッと濃度のある口当たりを感じ、その後、ハードな辛味がギュインと炸裂。どちらかというと辛い物好きな個人的には美味しくいただけるギリギリのところですが、その辛味の後には、濃厚な鶏白湯の旨味がそこはかとなく感じられ、ただ辛いだけのスープではなく、後を引く味というか。
麺は、細目のストレート麺。お店の入口の所に製麺機が置いてあったので自家製麺だと思うのですが、加水率低めのコリっとした食感で、スープに濃度があるお陰で十分過ぎる程絡みます。
具は、香ばしく炙られたチャーシューが良い感じ。またメンマは、贅沢に穂先メンマでした。それから、白ネギや青ネギを始めとする薬味系の野菜類がたっぷりと載っているところが良いというか、サービスの小鉢(今回はモヤシの和え物が入っていました)共々、辛くて濃厚な味の中で、とても良い息抜きになっていますね。
そして麺をいただき終わった後は、付属の小ライスをスープに投入したのですが、これってかなりイケますね。最初はとても辛く感じたスープですが、気が付くと小ライスと共に全て無くなっていました。
というわけで、激辛な一杯を美味しく堪能させていただいたのですが、今度は、激辛ではないメニューで、こちらの鶏白湯スープを堪能してみたいなぁ、何て思ったりして。
ごちそうさまでした。
らー麺 彩羅
住所:栃木県宇都宮市城東2-23-10
電話番号:028-633-7527
営業時間:午前11時~午後11時(スープ切れ終了)
定休日:火曜日
店内喫煙:不可
駐車場:あり
開始時(平成23年6月22日)
【体重】 103.0kg
【体脂肪率】 33.5%
約30週間経過後(平成24年1月18日)
【体重】 86.8kg
【体脂肪率】 26.6%
約31週間経過後(平成24年1月24日)
【体重】 86.9kg
【体脂肪率】 27.0%
またエントリあげるのが遅くなりましたが、数値は火曜日に測った物。何ていうか、「やらなくちゃ。頑張らなきゃ。」と思いつつも、身体が動かない状態とでも言いますか…。でもそんな中、週末に某団体の団体旅行にて大阪で食い倒れてきたにもかかわらずほとんど体重が増えてなかったのは、正直言って助かったというか。
で、この間の自転車通勤が0回で、ラーメンが4杯、うどんが1杯、そばが1杯でした。
それと、どうでも良い事ですが、先日パンクで、後輪のチューブ交換をしました。でも、冬場の夜間に屋外での作業は、正直言って、勘弁して欲しいです。(寒くて手は動かないし、おまけに自転車も冷え切っているし…。)
お願いだから、温かくなるまでは、もう二度とパンクしないでぇ~。

